平成18年地球環境基金助成事業
千羽鶴未来プロジェクトからのお知らせ、活動報告、トピックスを
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原爆資料館への入場記念に「はがき」「しおり」と続き、昨年から「平和の付箋」を障がい者支援の一環として、千羽鶴未来プロジェクトが全面バッククアップして進めている事業の一つです。三種類(ドーム・原爆の子の像、慰霊碑)をイラストにして、小さな封筒に入れ5月〜12月の8ヶ月納品をしました。障がいの有る職人達を育てるのがミッションの一つなので、この効果は絶大です。
「平和のしおり」は、修学旅行生に人気があります。一般の方はミュージアムショップで、3点揃い2セットでお求め頂けます。
令和4年の今年、広島市松井市長から88才の長寿をお祝いする記念品がカタログになって届けられました。その中の一つに千羽鶴未来プロジェクトが多くの和紙・扇子づくり職人の方々に助けられて製作した自慢の「扇子」もカタログに掲載され広島県内の魅力ある品々の一つに選ばれました。
障がいの有る職人達は、扇子を入れるケースと纏める封筒を製作しました。扇子と封筒に描かれたクジラに乗ったドームの絵は、かめいち堂主催の田島さんにお願いをしました。
ここでこの絵のストーリーを・・扇子を作るキッカケは別として描かれたイラストには大きなクジラが原爆ドームや原爆の子の像、慰霊碑、資料館を背負ってます。
扇子を使う熱い夏の時期、ドームや慰霊碑は炎天下で熱くて大変だから、涼しい海を渡って世界を旅させよう・・と。
瀬戸内海に生息するスナメリクジラに頼んだら、自分たちでは荷が重いのでと仲間の大きなシロナガスクジラが引き受けてくれた。という逸話の涼しい絵が出来上がったのです。
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2025-2026 年度
千羽鶴未来プロジェクト活動カレンダー
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千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ
2023/05/19 Fri
2023.05.19 広島で開催されるG7 Hiroshima Summt に 2016年のG7外相会議に続いて採用されました。とても光栄なことです。
千羽鶴未来プロジェクトの基本方針
「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。
PDFファイル(505KB)
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千羽鶴未来プロジェクトの主な活動
2024/10/23 Wed
10月23日(水)から一週間、三越広島店1F イベント広場で「秋のおひさまマルシェ」を開催します。初日の午前中おりづる大使のSTU48兵頭葵さんが、会場でMCとしてお手伝いいただきました。
再生活動以外の主な活動
2024/12/17 Tue
広島交響楽団1月定期演奏会:2025年1月31日(金)18:45開演広島文化学園HBGホール指揮:レナード・スラットキンピアノ:小菅 優曲目:スラットキン:シューベルティアーデ – オーケストラル・ファンタジー(広響委嘱・世界初演)シューベルト:ピアノと管弦楽のための「
月ごとの記事一覧
千羽鶴未来プロジェクトは、千羽鶴再生ノートの販売と、会員による年会費で運営されています。