活動報告 - 2004年度

09/29

2004年度の千羽鶴の収集がはじまりました。

2004/09/29 Wed

▼高知 第22回平和七夕祭り

昨年に引き続き、平和七夕祭りの千羽鶴を送っていただきました。

▼広島 高校生平和ゼミナール

「たてまちせこへい美術館」で平和ゼミの高校生によって制作されたオブジェに使われた折り鶴約十万羽を送っていただきました。昨年の様子はこちらにあります。

▼兵庫県 明石歩道橋事故 レクイエムコンサート事務局

新に明石歩道橋事故で亡くなった方々に捧げられた折り鶴をおくっていただきました。
詳細は資料が届き次第、報告します。
明石歩道橋事故・大蔵海岸陥没事故レクイエムコンサート

▼広島平和記念公園 原爆犠牲国民学校教師と子どもの慰霊碑

慰霊碑に捧げられた千羽鶴を送っていただきました。

▼福山市 福山戦災死没者慰霊の像

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1945年6月からはじまった福山の空襲では市街地の約80%が焼土と化し、犠牲者354人重軽傷者864人を含む市民の81%が被害を被りました。

福山市は市制55周年記念事業として「福山戦災死没者慰霊の像」を中央公園に建立し、母子三人像と呼ばれています。

『8月9日の朝、火照るように暑い市中に入り、住吉町の水田の中に母子3人の焼死体を見つけました。母親はうつぶせになり、胸にすがりついた赤ちゃんを片手でしっかり抱きよせ、まるで乳を飲ませているようなかっこうでした。そしてその母親の足を6才くらいの子が両手でしっかりつかまえて、ひざまずいていました。
着物などは焼けてしまって、遺体はまるでろう人形のようでした。水田の中に入っていれば水があるので助かると思ったのでしょうが、稲は焼け水は枯れて母子はむし焼きになってしまったのです。』
(故)荒木計三さん談【2004市民平和のつどい/第50回市民平和大会/第50回原爆、福山戦災死没者慰霊式 パンフレットより】

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この母子三人像に捧げられた「千羽鶴」、福山市の平和のシンボルのバラをかたどった「折りばら」も今年の再生紙プロジェクトに加えられることになり、先日送っていただきました。

関係者の皆様ありがとうございました。

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広島県福山市の中央公園の様子

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母子三人像と千羽鶴


Posted by 事務局 at 19時34分2004年度

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お知らせ

千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ

2018/05/25 Fri

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

これまでのお知らせ

活動方針

千羽鶴未来プロジェクトの基本方針

再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

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千羽鶴未来プロジェクトの主な活動

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再生活動以外の主な活動

2019/05/11 Sat

M8-ミニメモ帳を発売開始。

より持ちやすく使いやすいサイズM8「70mm×60mm」のミニメモ帳を製造・販売開始しました。職人達が沢山仕事ができるよう、プレス機械やメモ帳の抜き型を準備しました。全ての工程を「すま☆スタ」の職人達が中心になって頑張っています。

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