2014年02月05日(水曜日)

広島市内の小学生に贈る、千羽鶴再生紙で作るノートの本文用紙が広島市内の印刷工場に搬入されました。

画像

工場から届いたノート本文用の再生紙33,000枚

3年前から、千羽鶴再生紙でノートを作り、市内の小学生に贈っていた古紙組合(製紙原料直納組合)の依頼で、今年は表紙、本文とも、ファクトリー構想で進める千羽鶴再生紙を使うことに成り、焼死されたばかりの本文用の再生紙が、広島の印刷工場に搬入されました。

古紙組合さんとは、昨年からパートナーとして千羽鶴ファクトリー構想をご理解頂き、解体した千羽鶴を27の作業所から回収、保管、プレスをお願いしています。千羽鶴を解体、仕分けして千羽鶴再生紙にする折り鶴と、千羽鶴再生紙に向かない濃い色、千代紙、その他の折り鶴は、一般再生資源として古紙組合さんに有効活用していただいています。

新しいノートが出来上がりましたら、お知らせ致します。

Posted by 事務局 at 18時36分トピックス

2019-2020 年度

千羽鶴未来プロジェクト活動カレンダー

<<

2020-1

>>

1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

お知らせ

千羽鶴未来プロジェクトのお知らせ

2018/05/25 Fri

今年2回目の入館記念平和のハガキを納品しました

今年も、平和記念館入場者に渡す記念ハガキの納品が始まりました。今月は4月に続いて15万枚のはがき(原爆ドーム・慰霊碑・平和の子の像のイラスト)を運び込みました。

これまでのお知らせ

活動方針

千羽鶴未来プロジェクトの基本方針

再生ノートと折り鶴「千羽鶴未来プロジェクト」は、千羽鶴の再生を通して世界の子どもたちと共に平和について学びます。

日本語[Japanese] 英語[English]

千羽鶴未来プロジェクトからのお願い

PDFファイル(505KB)

プリントアウトしてご利用ください。

PDFをダウンロード

活動報告

千羽鶴未来プロジェクトの主な活動

2019/08/08 Thu

新潟長岡市派遣中学生22名参加の「平和体験学習

今年も8月6日当日、平和慰霊祭に出席した長岡市から派遣された22名の中学生は、一旦宿泊先に戻り準備を整え「すまいる☆スタジオ」の工房へ到着。10:00〜約2時間の平和学習を体験した。1.平和学習目的を確認2.自分で考える力を付ける3.千羽鶴の再生プログラムを知る4.障がいのある人の事を理解する4つを

これまでの活動報告

トピックス

再生活動以外の主な活動

2019/05/11 Sat

M8-ミニメモ帳を発売開始。

より持ちやすく使いやすいサイズM8「70mm×60mm」のミニメモ帳を製造・販売開始しました。職人達が沢山仕事ができるよう、プレス機械やメモ帳の抜き型を準備しました。全ての工程を「すま☆スタ」の職人達が中心になって頑張っています。

これまでのトピックス

アーカイブ

月ごとの記事一覧

2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年

総合一覧

千羽鶴未来プロジェクトは、千羽鶴再生ノートの販売と、会員による年会費で運営されています。

ページの先頭へ